経営理念

当社は、品質の一層の向上を図るため、2001年にISO9001(品質)を、更に、地域社会への貢献をより効果的に実践するため、2006年にISO14001(環境)を取得しました。
今後ともお客様の多面的な要求に応えられるよう、技術革新を図り、より高度なサービスを提供するべく、努力していく所存です。

代表取締役社長高橋 則行

 

当社は、4つの経営理念に則り、
目標を高く掲げ、堅実かつ責任ある業務遂行に努めてまいります。

【品質第一】安全、快適という、人・街・自然にやさしい価値のある優れた品質の建造物・構造物を建設。

【顧客第一】常に顧客の立場に立ち、満足いただけるように務めると共に、当社も適切な利益を上げ健全な経営を実践。

【人間陶冶】ここで働くすべての人々が、様々な試練を乗り越え豊かな心を有する人間を形成。

【地域社会に貢献】環境・文化活動のみならず、バランスのとれた社会活動に積極的に参加し地域社会に貢献。

【品質第一】品質・環境・方針

株式会社高橋組は、「顧客及び地域社会から信頼される企業」を実現するという使命のもと、全社員の人格と資質を高め、高い技術力と信用で、顧客の満足と信頼を得る製品を提供すると同時に、「地域環境への負荷の低減」を目指し、関係法令及び当社が同意するその他の要求事項の遵守と環境改善活動に積極的に取り組むために、品質・環境マネジメントシステムを運用し、継続的な改善を行い、これを維持しております。

【ISO設計プロセス】

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【ISO品質マネジメントシステム概要】

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  【ISO環境方針の概要】

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ISO品質マネジメントシステム概要

  1. 「目的」を、達成するために必要な品質マネジメントシステムを構成するプロセスは、上図のとおりとなっております。
  2. このシステムを文書化し、実施し、維持し、有効性を継続的に改善する手順を、この品質マニュアルに記述しております。
  3. プロセスの順序及び相互関係ならびに次の事項を、品質マニュアル、規定、要領書に定めております。
    • プロセスの運用及び管理のための判断基準と方法。
    • プロセスの運用及び監視の支援に必要な資源及び情報の利用。
    • プロセスの監視、測定及び分析の実施。
    • プロセスが計画どおりの結果が得られ、かつ、継続的改善を達成するために必要な処置。
  4. あるプロセス及び管理を外部委託(アウトソース)する場合は、外部委託したプロセスが、正しく管理され、実施される手順を、品質マニュアル、規定、要領書に定めております。(品質マネジメントシステムマニュアルより抜粋)

ISO設計プロセスの概要

ISO環境マネジメントシステム要求事項

一般要求事項の充足

当社は、規格要求事項に従って、環境マネジメントシステム(以下 EMSともいう)を確立し、文書化し、実施し、維持し、継続的に改善しております。その手順を「環境マニュアル」に定め、要求事項は「PDCAサイクル」に示す循環により、達成を図っております。

環境方針の策定、周知・実行と公開及び見直しについて必要な事項を定めております。

1.環境方針の策定

  1. 社長は、下記の事項を含む環境方針を策定し、文書化する。
  2. 環境方針が、当社の事業活動、製品及びサービスの 、性質、規模、及び環境影響に対して適切であること。
  3. 継続的改善及び汚染の予防に関するコミットメントを含む。
  4. 当社の環境側面に関係して適用可能な法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守するコミットメントを含む。
  5. 環境目的及び環境目標の設定及び見直しをする仕組みを明瞭にする。

2.環境方針の周知・実行と公開

  1. 環境管理責任者は、環境方針をイントラネットに掲載し社員に周知する。
  2. 部門長は、環境方針を見やすい場所に掲示するなど、写真や当社のために働く人にその内容を周知徹底し、環境方針に則った環境改善活動等を実行させる。
  3. 作業所長は、社員や当社のために働く人に同様の対応を行う。
  4. 環境管理責任者は当社ホームページに環境方針を掲載する。総務部長は、、一般の人から環境方針開示の要求があるときは、環境方針を文書で配布し、「環境方針社外配布リスト」に記録する。

3.環境方針の見直し

  1. 社長が毎年4月のマネジメントレビュー時に環境方針の見直しを行う。
  2. 社長が必要と認めた時は、適時環境方針を改訂する。

4.関連文書・帳票等

4.5.5 内部環境監査

内部環境監査フロー